引っ越し業者 ネット見積もり

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引っ越しが決まると膨大な準備作業が発生します。

引っ越し業者,ネット見積もり

引っ越しは単純に今住んでいるところから引っ越し先に行けば完了! というほど単純ではありません。

 

引っ越しが決まると、

  1. 日取りを決める
  2. 引っ越し業者を決める
  3. 荷造りをする

といったことをしなければなりません。

 

引っ越し先が決まっていなければ、賃貸住宅探しや今住んでいるところの解約手続きなども発生しますが、今回はおウチ探しではなく、引っ越しに重点を置いて話したいので、そこは割愛。

 

これだけ書くと、引っ越し未経験の方は「なんだ、物凄くラクじゃないか!」と思うかもしれませんが・・・

 

甘ちゃんすぎます!

 

一つずつ分解していきます。

 

日取りを決める

引っ越し業者比較特集※ネット見積もりから当日までにやることリスト

これは簡単な作業です。

 

どこからどこまで引っ越すというのは決まっていると思うので、あとはいつ、何時ぐらいに引っ越しをするというのさえ決めればいいだけです。

 

気を付けなければいけないことは、繁忙期である2〜4月、また多くの人が引っ越しする土日・祝日は場合によっては引っ越し業者の手が空いていない場合があるため、早めに予約をするようにしましょう。

 

引っ越し業者を決める

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いつ引っ越ししたい! というのが決まったら、次は業者選びです。

 

ここで引っ越し初心者の方はとんでもない失敗をしてしまいがち。

 

それは、CMでよく見るアノ引っ越し業者に迷わず電話をして見積もりを取ってしまうことです。

 

そうすると何が起こるか。

 

結論から言います。すぐに引っ越しの契約が完了します。ほぼ間違いなく。

 

「だったら、いいじゃん!」と思ったとしたら、非常に危ないです!

 

1社しか見積もりを取らない場合、相手が提示してきた高い引っ越し料金で決定してしまう可能性が大!だからです。

 

 

よく覚えておいて欲しいのですが、
引っ越しの価格というのは完全に業者が自由に決めてしまうものであり、決まった金額は存在しません

 

引っ越し業者比較特集※ネット見積もりから当日までにやることリスト

複数業者に相見積もりを取ることは必須!

 

絶対条件というかもう前提条件です。

 

そこで初めて引っ越しのスタートラインに立てると言っても過言ではありません。

 

引っ越し業者比較特集※ネット見積もりから当日までにやることリスト引っ越し業者,ネット見積もり でも色んな業者にイチイチ電話とかメンドクサイや〜ん…

 

などと眠たいこと言ってる人はハイ、一括見積もり。
これでいろんな業者に一気に見積もり、簡単過ぎて笑いが止まりませんね。

 

ここは引っ越しの鬼と自他共に認める当サイト管理人がいつも使っている見積もりサイトです。一括見積もり使うことによって相場があってないようなものである引越価格が激烈に節約できますのでまずは申し込んでくださいね。

 

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っていうか、一括見積もりってなに?

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まだ申し込んでいないということは、もしかしたら一括見積もりがどんなものか、いまいちピンと来ていないのかもしれませんね。

 

簡単に言うと、一括見積もりは複数の引っ越し業者にまとめて見積もり依頼できるサービスです。

 

先ほども書いたように引っ越し見積もりなんて相場があってないようなものなので、5万、10万の差が生じるのは珍しくありません。

 

つまり、複数の業者から見積もりを取ってみないことには相場観もつかめませんし、どこが安いのかも分からないということです。

 

これ以上安くできる業者なんて他にありませんよ! なんて言葉を鵜呑みにしたら、相手の思うつぼです。

 

そのことを知っている引っ越しの達人は1社ずつ電話をして見積もりを取って比較していたわけですが、今では一括見積もりを利用すれば、インターネットの申し込みだけで、複数の業者にまとめて見積もり依頼をすることができます。

 

あなたがするのは、今住んでいるところと引っ越し先の住所、引っ越し希望日、荷物情報をたった1回入力するだけ。あとは、その情報が複数の業者に送られるので、勝手に連絡をしてきます。

 

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引っ越し業者比較特集※ネット見積もりから当日までにやることリスト
まだ申し込んでませんか?

 

これから引っ越し準備盛りだくさんのあなたがこんな最初の一歩でモタモタしていていいんですか?
引っ越しの日にち、業者、時間帯がキチッと決まって初めて色んな手続きのスタートができるんですよ!

 

引っ越しは業者への相見積もりが前提条件と先ほど書きました。
え、なんで?見積もり取って一番安いとこに申し込んで終わりだろ? とかまさか考えてませんよね?

 

引っ越し業者,ネット見積もり 違うんです、引越し価格を安くしようと思ったらここからが腕の見せどころです。

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  • まず、引っ越し業者は必ず訪問見積もりをさせろと言ってきます。

    実際の荷物量を見なければ正確な見積もりはできないだとか何とか適当なことをのたまいますが、そんなもん対面で逃げられない心理を逆手に取り直接契約を取るために決まってます。

     

    引っ越し業者,ネット見積もり 実際相手を目の前にして断りを入れるのは勇気が入りますからね。

  •  

  • それにぶっちゃけ荷物量なんてどんぶり勘定でなんとでもなります。

    私何回も訪問見積もり呼んでますが、実際来た営業担当がしっかり荷物量を見て見積もってるなんてとても思えませんでしたから(笑)

     

    引っ越し業者,ネット見積もり というわけなので、引越し業者を家に呼ぶ場合は必ず結構キツ目にたたみかけてくるものだと覚悟しておいてください。

  •  

  • そして、1社目の業者ではゼッテー決めねえ!

    という強い気持ちを持って業者さんを迎えてください。
    相手もプロの営業ですから、あの手この手で即決を促してきます。

     

    引っ越し業者,ネット見積もり 最初に提示してきた見積もりよりなぜか半額以下になっただけではなく、即決してくれればさらに数万引きます!なんてこともザラです。

 

 

引っ越し業者比較特集※ネット見積もりから当日までにやることリスト

じゃあ最初の金額はなんだったんだよ!!

というツッコミをグッと押し殺しながら帰ってもらってください。

 

あとはもう同じことを2社目3社目と繰り返して自分が納得するラインの金額を提示してくれた業者と契約しましょう。

 

 

 

 

ちなみに、私くらいになるともうイチイチ別々に業者を呼ぶようなことはしません。

一括見積もり送信ボタンカチ。
連絡が来た業者を片っ端から同じ日時で呼ぶ。
実際お越しいただいた業者さんに価格を入札してもらい、最安業者と契約!

 

 

引っ越し業者比較特集※ネット見積もりから当日までにやることリスト

引っ越し業者,ネット見積もり このような簡単3ステップで引越しの価格と日程を決定しています。

 

このように、慣れてくるとどんどん応用の効くのが引越し一括見積もり。
準備でやること盛りだくさん、業者を決めるのにそんな時間をかけていられないあなたは絶対に使ってください。

 

私がいつも使う一括見積もりサイトはこちらです↓↓

 

 

荷造りは計画的に行うべし!

引っ越し業者比較特集※ネット見積もりから当日までにやることリスト

引っ越し見積もりが一番重要なポイントになるので長々と書いてきましたが、引っ越しが決まったらしなければならないこととして、「荷造り」を挙げていたのにも理由があります。

 

まずは見積もりを完了していないと荷造りも着手できないと思うので、一括見積もりが終わってから読んでくださいね!

 

引っ越しする時に荷造りをしなければならないのは誰に言われるまでもなく分かることですが、実は引っ越しの準備が終わらないと嘆く人が非常に多いのです。

 

理由としては、

  • 引っ越すまでは今の家で生活しているので、なかなか荷物がまとめられない
  • 引っ越し予定日までまだ時間があるからとあぐらをかき、なかなか荷造りをしない(特に引っ越しの日取りに余裕がある場合)
  • 引っ越しが初めてなので、最適な箱詰めの仕方が分からず、気が付けば引っ越し日ギリギリになってしまう

といったことです。

 

引っ越しをするまでは当然いまの家で住むことになるので、食器や衣服など、生活に必要なものを箱詰めしてしまうわけにはいきません。

 

引っ越しの準備で悩まないように、引っ越し日から逆算して荷造りをすることは非常に大切ということです。

 

下記の参考サイトにも色々と書かれていますが、管理人が重要だと思ったポイントをまとめておくので、ぜひチェックしてみてください。

 

【参考】引越しの準備が進まない!荷造りが終わらない!とならないコツはコレ!

 

引っ越し業者に任せる場合

 

お金が掛かってしまいますが、引っ越しの準備を自分でしたくない、もしくはそういった時間が取れない場合は、正直これが一番です。

 

引っ越し業者に荷造りを任せる場合、引っ越し当日に業者が来て荷造りをしてくれるので、前日まで荷造りをしなくても問題ありません。

 

サカイ引越センターのらくらくコースプレミアム、らくらくAコース、らくらくBコースや日通のハーフプラン、フルプランなどです。

 

少しでもお金を掛けたくない場合は、荷造りは引っ越し業者が行い、新居での荷解きは自分で行うといったプランもあるので、どの部分を引っ越し業者に任せたいかを決めた上で依頼するようにしましょう。

 

2.自分で荷造りをする場合

 

自分で荷造りをする場合、不要なものから順番に箱詰めしたり、処分していくようにしましょう。

 

本やCD

 

読まなくなった本や雑誌、聴かなくなったCDなどはこの機会に売ってしまうか、処分してしまいましょう。

 

引っ越し業者によっては不要品の買取なども行っている場合がありますが、処分するものがあったら、まずはこちらをチェックしてみてください。

 

【不要品があるなら、処分前にチェック!】引越し業者に不要品処分を依頼すると損をする!? 回収を依頼する前に

 

お気に入りで処分したくないけど、取り急ぎ必要ではないというものであれば、まずはそれから箱詰めしていきましょう。

 

本を箱詰めする場合は重い本が下になるように、小さな箱に詰めることがポイントです。

 

箱が大きすぎると重すぎて持てないといったこともありますが、底が抜けてしまう可能性があるので、数が増えてしまっても、小さい箱に入れるようにしましょう。また、重い本を下にすることで重心が安定して持ちやすくなります。

 

冷蔵庫(食品類)

 

引っ越し時に冷蔵庫は空っぽにしておく必要があります。

 

そのため、引っ越し予定日から逆算して冷蔵庫の中にあるものを使わなければいけません。

 

また、魚や野菜などは一部が生ごみとして処分することになるので、引っ越し前に捨てられるように生ごみの回収日がいつか確認し、それまで処分することも大切です。

 

衣類

 

衣類はタンスや衣装ケースに入れたまま運んでくれる業者がほとんどですが、トラブルにならないために、事前に衣類の運搬については確認をしておきましょう。

 

入れたまま運べるということであれば、こちらは当日まで何もしなくて大丈夫です。

 

家電

 

テレビやパソコンなどはギリギリまで使う場合があると思いますが、できれば前日の夜には梱包しておくようにしましょう。

 

特にパソコンの場合、大切なデータが破損をしてしまうといけないので、業者に任せず、自分で責任を持って梱包するようにしましょう。また、家電製品のよくあるトラブルとして、引っ越し後にケーブルが見当たらないといったものがあります。

 

業者によっては保管しているケースもありますが、多くの業者が「そのようなものは預かっておりません」といったように自社に落ち度はないという対応をしてくるので、こういったトラブルを避けるためにも、自分で梱包をするのが大切と言えます。

 

このように分解し、何をいつやるべきかをしっかりと順序立てて対応していけば、引っ越しの準備が終わらないと焦ることはありません。

 

漏れがなく作業を進めたい方は、引越し準備の流れが全てわかる!手続き・やること一覧チェックリストを確認してください。

 

ここまでつい先に読んでしまい、見積もりの依頼をしていない方は、今すぐ一括見積もりをしましょう。

 

引っ越し業者,ネット見積もり


安い費用で単身の引越しするには?

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単身で安く引っ越しをしたい場合、単身パックなどのお得なプランを利用すると出費をおさえることができます。

 

一人の引っ越し専用のプランを用意している業者はそこまで多くないのですが、こういったプランも一括見積もりサービスを利用すれば簡単に見つけることができます。

 

また、学生の場合は学割プランがあるところもあります。

 

ただし、単身専用プランは所定の量に収まらない場合、追加料金が発生し、かえって割高になることがあるので、注意が必要です。

 

そのため、大型の家具は、転居先で購入をした方がお得になることがほとんどです。

 

一人暮らしの場合、引っ越し時間や曜日の融通がつけやすいと思います。

 

日取りを休日ではなく平日にしたり、時間を指定をしないフリータイムで申し込むといったことをすれば、引っ越し料金も安くなるので、業者と上手く調整をしてみましょう。

 

単身引っ越しの場合、2トントラックと作業員二人程度と見積もられることが多く、平均の料金は30,000円から60,000円ぐらいになります。

 

単身で引っ越しを考えている方は、一人の引越しなら一人暮らし専用の単身パックでお得に引越しをチェックしてみてください。


引っ越し時に発生する様々な住所変更手続きを一括でできないのか?

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引っ越しすると、色々と住所変更手続きが必要になります。

 

電気やガス、水道といった公共料金はもちろんのこと、電話や郵送物、金融機関、NHK、健康保険や運転免許証などを住所変更手続きしなければなりません。

 

それらを一括で変更できるサービスとして、東京電力の引っ越し連絡帳があります。

 

ユーザー登録の後に、引っ越し前と引っ越し先の郵便番号を登録をしたら、電気やガス、水道、電話などはもちろんのこと、新聞やクレジットカード、携帯電話、自動車保険や火災保険などの保険、それから銀行などの住所変更を一括で行うことができます。

 

関西の人は、関西引っ越し手続きサービスがあります。サービス内容としては、東京電力の引っ越し連絡帳と同様です。

 

しかし、自分で住所変更手続きをする必要があるものもあります。

 

雑誌などの定期講読は、郵便局からの郵便物なら転送設定ができるのですが、宅配便のメール便は転送をすることはできません。雑誌などの定期講読をしている人は、次に届くときには確実に新しい住所に届けてもらうように早めに手続きを済ませておくのがいいです。

 

NHK受信料の支払いの変更手続きは引っ越しのタイプによって手続きが異なります。

 

世帯全体が引っ越しをする場合は、今契約をしている住所から新住所から新住所の登録変更で問題ありません。支払い方法の変更をしたい場合はこの時にできます。

 

今の世帯から独立をする引っ越しの場合は住所変更ではなく、独立する世帯の新規の契約の手続きが必要になります。

 

引っ越しによって2つの世帯が一つになる場合は世帯同居の手続きが必要になります。

 

このように、どのような引っ越しをするかで手続きが異なるので、事前に手続きの方法を確認するようにしましょう。

 

引っ越しで何を手続きしたらいいか分からない方は、引越し準備の流れが全てわかる!手続き・やること一覧チェックリストを見ながら作業することをオススメします。